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うない研究者支援センター センター長メッセージ

 琉球大学うない研究者支援センターは、女性研究者がその能力を最大限発揮できるよう、出産・子育て又は介護と研究を両立するための環境整備を進めていき ます。

琉球大学における男女共同参画推進への取り組み

平成22年度 男女共同参画室設置
「琉球大学男女共同参画宣言」
「男女共同参画宣言及び基本方針」策定
平成23年度 「琉球大学における男女共同参画推進について〜アクションプラン〜」
平成24年度 「琉球大学 第3期一般事業主行動計画(H24年度〜H26年度)」策定
「女性研究者の積極的採用のためのポジティブアクションプログラム」
平成24年度科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」採択

琉球大学における女性研究者の比率と目標値

1. 国立大学における女性研究者の比率
 平成25年5月1日現在、 国立大学における女性教員の平均在職比率は14.1%ですが、本学における女性教員の在職比率は全国平均よりも若干高い14.8%となっています。また、女性教員の占める割合の多い大学順にみると、86ある国立大学のうち、本学は51位となっています。
 本学は、「琉球大学における男女共同参画推進について〜アクションプラン〜」(平成24年2月28日策定)に基づき、平成27年度末までに 女性教員の在職比率を17%とすることを目標値として掲げていますが、このような現状を踏まえると、今後さらなる女性教員の採用促進が必要といえます。
 本学は、「琉球大学における男女共同参画推進について〜アクションプラン〜」(平成24年2月28日策定)に基づき、平成27年度末までに 女性研究者の在職比率を17%とすることを目標値として掲げていますが、このような現状を踏まえると、今後さらなる女性研究者の採用促進が必要といえま す。 出典:一般社団法人国立大学協会 2012「国立大学における男女共同参画推進の実施に関する第9回追跡調査報告」図 国立大学における女性研究者の比率(上位10大学と琉球大学、助手をのぞく)
2. 学部・学科別女性研究者の比率
出典:学校基本調査(平成24年度)図:平成24年度 琉球大学の学部・研究科別女性教員の比率
 平成25年度現在、本学における女性教員の在職比率は14.8%で、前年度と比べて1.4ポイント微増しています。学部・学科別にみると、工学部1.1%、農学部4.7%、理学部5.9%と、特に女性教員の占める割合が低くなっています。

 科学技術基本法に基づき策定された第4期科学技術基本計画(平成23年8月19日閣議決定)の中で、「女性研究者の活動の促進」の方策として、女性研究者の比率が理学系20%、工学系15%、農学系30%となるよう目標数値が設定され、早期達成が推進されています。

3. 今後の目標として
 平成27年度末までに、女性教員の在職比率を17%に上昇させること、新規採用増を目指します。
図 琉球大学の女性研究者の比率と目標値
 うない研究者支援センターは、女性研究者の支援を第一歩とし、ジェンダーや国籍を問わず、琉球大学の全教職員や学生がワーク・ライフ・バランスをとるこ とのできる社会づくりを目指します。
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