琉球大学ジェンダー協働推進室


(お知らせ)全国ダイバーシティネットワークシンポジウムの開催について

第4回全国ダイバーシティネットワークシンポジウム『今こそダイバーシティネットワークで輝く未来を切り拓く』が開催されますので、お知らせいたします。                        


全国ダイバーシティネットワークシンポジウム詳細ページ

【日 時】2021年12月8日(水)13:30~16:00
     (Zoomウェビナーによるオンライン開催)
【対 象】本テーマにご興味のある方ならどなたでも(定員500名)
【参加費】無料(事前申込・先着順)
【申込方法】下記URLよりお申し込みください。
      全国ダイバーシティネットワークシンポジウム詳細ページ:https://opened.network/notice/symposium2021/

【主な講演内容】
基調講演「働く人生を楽しもう 〜人生100年時代に向けて〜」
     曽和 信子氏  日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員(協働機関)
            大阪大学 男女協働推進センター 招へい教授
全国ダイバーシティネットワーク参画機関からの事例発表
・女性研究者を増やす取組:九州大学
・ワーク・ライフ・バランスを考えた環境づくりにかかる取組:広島大学
・女子学生を増やす取組:新潟大学
・医学系、工学系、女子大学、小規模大学などに特化した取組:東京女子医科大学
・評価基準達成への取組:お茶の水女子大学


【主    催】全国ダイバーシティネットワーク組織
        開催担当:大阪大学
【お問い合わせ】全国ダイバーシティネットワーク事務局
        E-Mail:info@opened.network

令和3年度「オーガナイザー養成支援」利用者を募集します。

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、
下記のとおりオンライン講演会を開催いたします。

Allyships for Women‘s Leadership:Leveraging Feminism for Institutional Change
組織を変える「てこ」としての女性活躍とパートナーシップ

日 時:令和3年7月30日(金)10:00~12:00
形 式:オンライン(Zoom ミーティング)
対象者:本学に所属する女性教員・女性研究者
    ※男性教員・男性研究者、職員もご参加いただけます。
講 師:David Jones 博士
    (ウィスコンシン大学オークレア校 教授)
    Catherine Emmanuelle 氏
    (ウィスコンシン州オークレア市評議員(副代表))
内 容:職場や家庭で女性の活躍を促し、男女ともにキャリアアップをするためには
    ジェンダー理解のもとにパートナーシップを築くことが重要です。
    男女はどう協力すれば良いのか。アメリカという人種的にも性的にも多様性豊かな社会におけるパートナーシップのあり方を、
    ウィスコンシン大学オークレア校教授のデイヴィッド・ジョーンズ先生とその妻で、ウィスコンシン州オークレア市評議員(副代表)として
    活躍しているキャサリン・エマヌエル氏の実践から学びます。
使用言語:英語
申込締切:令和年7月29日(木)正午まで※受付終了しました
    下記の申し込みフォームよりお申込みください。
    ※当日参加も可能ですが、事前申込にご協力ください。
    ※事前申込いただかずに参加される場合は、全学通知(メール)の際に添付していますチラシのURLからご参加ください。

【お問い合わせ先】
琉球大学ジェンダー協働推進室
メール:gender▲acs.u-ryukyu.ac.jp(▲を@へ変更)
連絡先:098-895-8675 (内線:8675)

 本学は、令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援をおこなっています。
 本事業では、特に女性研究者の研究力と管理運営能力の向上を推進することを目的として、係る費用の全額又は一部を補助します。

【申請資格】
 本学に在職する女性の教員で、教授・准教授・講師の職にあるもの(特任教員及び特命教員は除く)

【補助対象】
 下記の要件を満たす出張を対象とします。
  (1) 令和4年3月31日までの間に、国外で開催される国際学会等で本人が自ら研究成果発表をおこなうもの。
    原則、令和4年3月31日までに帰任するものに限る。
  (2) 国際共同研究を推進するためのミーティングや新たな研究ネットワークの構築に関連する訪問、または教育研究機関等における管理運営に
    関する先進的取組の調査を目的とした訪問を、「+1 Visit」として学会参加のための渡航に合わせて旅程に加えることとする。
 ※新型コロナ感染症への対応として、今年度に限り特例としてオンラインで行われる国際学会への参加も対象とします。
  この場合、学会参加及び「+1 Visit」ともに令和4年3月31日までに完了している場合に限ります。「+1 Visit」については現地訪問、
  オンラインによる訪問、どちらでも構いませんが、出張については新型コロナ感染症の感染状況等を踏まえ慎重に判断ください。
  (なお、訪問国入国時、帰国時における隔離措置期間の滞在費、PCR等各種検査に係る費用は支援対象外となりますので、予めご了承ください。
  オンラインで「+1 Visit」を行う際には、訪問先とのメールのやり取りやオンラインのスクリーンショット等、実施したことを証明する記録と
  あわせて報告いただきます。
 ※教員が個人でおこなう調査・研究を目的とする訪問は、「+1 Visit」に該当しませんので御留意ください。

【募集人数・補助額等】
 募集人数:若干名
 補 助 額:予算の範囲内において、70万円を上限に措置します。
      応募状況等によって希望する補助額全額を支給できない場合があります。
 支援対象:旅費(往復交通費、日当、宿泊費等)及び学会参加費、学会参加費、「+1 Visit」訪問先への謝礼、
      「+1 Visit」通訳*に係る費用 *原則として英語以外の言語とします。
 ※同一の場所で連続して開催される学会等を除き、1人1件の応募とします。
 ※旅費、謝金(通訳を含む)に係る費用は、本学の各規定に基づき支給されます。
 ※本事業による旅費等に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。
 ※支払い時の振込手数料や請求書発行手数料等は、補助対象外とします。
 ※GoToトラベル事業を利用しての旅費は、補助対象外とします。

【申請方法】
  ① 申請書(別紙様式1・要所属長の許可)
   ※「研究発表の概要」については、日本語による記載をお願いします。
  ② 学会のパンフレット(写)等
   (学会名称、開催期間、申請者が参加・発表することがわかる部分)
  ③ 学会参加費の明細書(金額の内訳がわかるもの)
  ④ 「+1 Visit」訪問先からの受入やアポイントメント等が確認できる書類(メール等)
  ⑤ 旅行日程表(別紙様式3)※様式は任意です。
  ⑥ フライトスケジュールが記載された航空券の見積書(写)又は旅費の目安がわかるもの(金額の内訳があるもの)。
   すでに支払いが完了している場合は、請求書等の写し。
  ⑦ その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。
    ※オンラインによる学会開催、「+1 Visit」訪問の場合、⑤⑥の提出は不要です。

【申請締切】
令和3年6月30日(水)必着

※詳細は、下記募集要項をご確認ください。

【募集要項等】
【募集要項】
(別紙様式1)申請書
(別紙様式3)旅行日程表

 本学は令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援を行っています。
 本事業では、将来、学内だけでなく学会や外部委員会等の企画や運営等においてもリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的とし、特に女性教員自らがオーガナイザーとして企画・運営に携わる研究発表会やセミナー・シンポジウム(以下「プログラム」という。)の実施に係る費用の全額又は
一部補助を含む事業の開催を支援します。

  1. 申請資格
    本学に在職する女性教員(特任教員及び特命教員は除く)

  2. 補助対象となるプログラム
     女性教員自らが主催者として企画し運営する研究発表会、セミナー、シンポジウム等。学外から講師またはゲストを招へいし、
    当該年度末までに実施することを条件とする。なお、本事業において新たに企画されたプログラムであることとし、本学が実施する他の事業や
    学会等の一部または一環として行われるものは対象に含めません。
     プログラムの内容や招へい者との連絡・調整を始め、開催に係る広報や会場設営等の事前準備、当日の進行等の運営については、女性教員
    自らがリーダーシップを発揮して進めていただき、必要に応じてジェンダー協働推進室がサポートします。

  3. 募集人数・補助額等
    募集人数:4名程度
    補 助 額 :予算の範囲内において、100万円を上限に補助します。
         (応募状況等によって、希望する補助額全額を支給できない場合があります。)  

    ※本事業は「文部科学省科学技術人材育成費補助金」によって行われるものであるため、本学の規定等に関わらず、当該補助金において、
     経費として認められない場合には補助対象外となる場合があります。このため、ジェンダー協働推進室と事前に協議・調整の上、適切な執行に
     努めてください。          
    ※GoToトラベル事業を利用した場合、講師招へい・出張にかかる費用は補助対象外とします。
    ※本事業による経費に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。

  4. 申請方法
    申請を希望する者は、以下の書類をジェンダー協働推進室に提出願います。
     ① 申請書(別紙様式1)
     ② 予算書(別紙様式3)
     ③ 招へい等協力者リスト(別紙様式4)
     ④その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。

  5. 申請締切
    第1回 令和3年 5月31日(月)※終了しました。
    第2回 令和3年10月29日(金)必着
    ※上記いずれの締切の場合も、補助対象は令和4年3月末までに実施するプログラムとします。
  6. ※オンラインを活用した開催の工夫も御検討いただき、海外より講師を招へいする場合は「新型コロナウイルス感染症に関する注意事項」
     (琉球大学危機対策本部)や「新型コロナウイルス感染症拡大防止の活動制限指針」等を確認の上、慎重に御判断ください。

    ※詳細については、下記募集要項を御確認ください。

    【募集要項等】
    募集要項
    申 請 書 (別紙様式1)
    予 算 書 (別紙様式3)
    招へい等予定者リスト(別紙様式4)

この度、琉球大学女性研究者ロールモデル集『ポラリス』を
発行いたしましたのでお知らせいたします。

下記URLからご覧いただけます。
http://www.gender.jim.u-ryukyu.ac.jp/sentan/other/

 文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、下記のとおりイクボスセミナーを開催いたします。
 本セミナーでは、ワークライフバランスに配慮した多様な働き方や、環境整備によるより良い職場の在り方から、「イクボス」について学びます。
 
  令和2年度 イクボスセミナー
~育児を支える「働き方」と「職場環境」~


日 時:令和3年3月30日(火)
    13:30~15:00
形 式:オンライン(Zoom)
対象者:本学に所属する教職員
     ※上位職、管理職にあたる教職員の方はぜひご参加ください。
講 演:「個々の成長を促す環境づくりのために」    
     林田 香織 氏
     (wonderLife LLP 代表)
内 容:・イクボスとは
(予定) ・部下、同僚、イクボス同士のコミュニケーション
    ・ワークライフバランスと働き方
    ・より良い職場環境の整備
申込締切:令和年3月29日(月)AM9:00まで
     ※事前申込制
下記の申し込みフォームよりお申込みいただけます。
受付終了しました

【お問い合わせ先】
琉球大学ジェンダー協働推進室
✉gender▲acs.u-ryukyu.ac.jp(▲を@へ変更)
連絡先:098-895-8675 (内線:8675)

 本学では、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、メンタリングセミナーを下記のとおり開催いたします。
 本セミナーでは、メンター(助言・指導を行う人)の役割を担う人材を育成するため、メンタリングに関する基本知識とコミュニケーションスキルを学びます。
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令和2年度 メンタリングセミナー

日 時 「入門編」3月25日(木)10:00-11:30
    「実践編」3月30日(火)10:00-11:30
形 式 Zoom     
対 象 本学に所属する教職員
    (特に上位職にある教員、上位職経験のある職員の方の参加をお待ちしております。) 

定 員 各回20名程度     
内 容 
[入門編]
 ●オリエンテーション
 ●メンター、メンタリングの理解を深める
 ●メンターとしての心構え
[実践編]
 ●メンターに必要なコミュニケーションスキル
 ●メンタリングスキルの向上のために
 ●まとめ

講 師 平山 陽子 氏
   (キャリアアップ・ラボ株式会社執行役員、人財育成コーチングファシリテーター)

申 込  ※締め切りました。

     ※事前申込制
     ※どちらか1日のみの参加も可能です。


【主催・お問い合わせ】
ジェンダー協働推進室
TEL:895-8675(内線2675)
Mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

「地域史と世界史を繋ぐ1947-1949「チャイナ部隊」〜写真・証言・外交文書から読み解く戦後初期秘話〜」が下記のとおり
開催されますのでお知らせいたします。

                         

日  時:2021年2月21日(日)13:00~17:40

開催形式:オンライン(Zoom)

参 加 費:無料

申 込 先:こちらから
     ※お電話では受け付けておりません。

申込締切:2月20日(土)※延長しました。
    
主  催:戦後沖縄チャイナ部隊研究会(世話役:琉球大学・中村春菜)
     戦後沖縄チャイナ部隊研究会HP

お問合せ:chinabutai▲googlegroups.com(▲を@に変更)

協  力:琉球大学ジェンダー協働推進室
     令和2年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、SDGs 推進室との共催で「第1回SDGsセミナー」を開催します。第1回目はSDGsの概念、目標 5「ジェンダー平等を実現しよう」について理解を深めます。

【日 時】
 令和3年2月5日(金曜日)14:30~16:00

【方 式】
 オンライン講演(Zoom)

【講 師】
 SDG パートナーズ有限会社 代表取締役 CEO  田瀬 和夫 氏

【共 催】
 SDGs推進室

【お問合せ】
 ジェンダー協働推進室
 TEL:895-8675(内線2675)
 Mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

琉球大学は女性研究者を支援しています!琉球大学は女性研究者を支援しています! ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型) うない基金
琉球大学公式サイトへ
琉球大学 ハラスメント相談窓口
うない研究者支援センター公式サイトへ Q-wea's net 九州・沖縄アイランド女性研究者支援ネットワーク