琉球大学ジェンダー協働推進室

(お知らせ)日本女性科学者の会 例会シンポジウム2021

第26回日本女性科学者の会奨励賞・功労賞贈呈式、奨励賞受賞記念講演会、並びに2021年度日本女性科学者の会例会シンポジウムの開催についてお知らせいたします。
シンポジウムへのお申込方法等、詳細につきましてはこちらをご確認ください。

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日  時:2021年9月26日(日)
     13:00~    奨励賞・功労賞贈呈式、女性のチャレンジ賞授賞式、
               奨励賞受賞記念講演会
     15:30~16:30 日本女性科学者の会 例会シンポジウム2021
              パネルディスカッション
開催方法:ZOOMオンライン   
参 加 費 :無料

【パネルディスカッション】
テーマ:「女性科学者への期待 女性科学者はなぜ増えないか
     ~アンコンシャス・バイアスの解消とジェンダード・イノベーション~」
パネリスト(予定):
     林伴子氏・内閣府男女共同参画局長
     松尾泰樹氏・内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長
     塩満典子氏・文科省科学技術・学術政策研究所上席フェロー
     マチ ディルワース氏・日本国際基督教大学財団(JICUF)理事、SJWS会員
     跡見順子氏・SJWS会長、東京農工大学客員教授、東京大学名誉教授
     大倉多美子氏・SJWS監事、SJWS元会長

(お知らせ)第15回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」

 資生堂 女性研究者サイエンスグラントの公募について、お知らせいたします。

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 「資生堂 女性研究者サイエンスグラント Shiseido Female Researcher Science Grant」は将来指導的立場の研究者を目指す貴女を支援する研究助成です。自然科学分野の幅広い研究テーマ(理工科学系・生命科学系全般)を対象に、2007年度の設立以来、毎年10名の女性研究者へ研究助成を行ってきました。新規性・独創性があり、ご自身の研究分野を切り拓く意欲のある研究計画を歓迎します。


詳細については、下記「資生堂女性研究者サイエンスグラント」をご確認ください。
資生堂女性研究者サイエンスグラント

(ご案内)琉球大学 ラジオ「琉大やいび~ん!」

本学では、令和3年8月7日(土)よりFMぎのわん(79.7MHz) で毎週土曜日(13:00-13:56)、ラジオ「琉大やいび〜ん!」の放送を開始しています。
「琉大やいび〜ん!」ではゲストをお招きし、琉球大学の魅力をみなさまにお伝えしています。
【琉球大学公式HP】「琉大やいび~ん!」


 ★過去の放送★

FMぎのわん(琉大やいび~ん)-YouTube アーカイブ
【第1回 8/7】「琉大やいび~ん」@2021/08/07
 ゲスト 西田 睦 学長
     玉城 絵美先生(工学部 教授)


【第2回 8/14】「琉大やいび~ん」@2021/08/14
 ゲスト 斉藤 美加先生(大学院医学研究科 助教)

【第3回 8/21】「琉大やいび~ん」ゲスト:琉球大学工学部学部長
        ファイヤー和田先生🔥@2021/08/21

 ゲスト 和田 知久先生(工学部 学部長)

【第4回 8/28】【琉大やいび〜ん】@2021/08/28
 ゲスト 山田 広幸先生(理学部 准教授)

【第5回 9/4】【琉大やいび〜ん!】ゲスト:国際地域創造学部
        喜納育江先生@2021/09/04

 ゲスト 喜納 育江先生(国際地域創造学部 教授、ジェンダー協働推進室 室長)

★FMぎのわん★
FMぎのわんTwitCasting

(お知らせ)第 27 回 日本女性科学者の会 奨励賞

一般社団法人日本女性科学者の会より奨励賞募集のお知らせです。

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 日本女性科学者の会は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

【対象者】
広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。
※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内
の項目をご覧下さい。

【応募期間】
2021年11月1日(月)~11月20日(土)必着

【決定時期】
2022年3月末頃(メールにて本人宛通知)

【奨励賞】
表彰楯および副賞20万円(年1-3件)
本会総会(例年5月)において贈呈

※募集要項等詳細については、こちらをご確認ください。

【募集終了しました】令和3年度第2期研究活動等支援員制度 利用者を募集します。

令和3年度第2期琉球大学研究活動等支援員制度 利用者の募集について


この度、本学に在職する研究者のライフイベント及びワーク・ライフ・バランスに配慮した研究環境の整備や女性研究者の研究力向上及び、大学の管理運営や地域社会活動に積極的に貢献する人材を育成することを目的に、「研究活動等支援員制度」を実施し、利用者を募集いたします。
※本制度は、研究活動等支援員を配置するために必要な費用を負担する制度です。

【申請対象者】
本制度による申請対象となる研究者は、本学に在職する専任教員、特命教員、特任教員、特命研究員及び(独)日本学術振興会特別研究員(PD及びRPD)(※1)のうち次の①~④のいずれかに該当する者とします。ただし、本人又は配偶者(※2)が産前産後休暇中、育児休業又は介護休業中の場合は、申請の対象とはなりません。
※1 (独)日本学術振興会特別研究員に
  ついては、応募に際して、受入研究者の
  許可を得る必要がある。
※2 届出をしていないが、事実上婚姻関係と
  同様の事情がある者を含む。

①女性研究者で、次のアからエのいずれかに該当し、研究時間を十分に確保する
 ことが困難な者
 ア 妊娠中の者
 イ 小学校6年生までの子どもを養育している者
 ウ 要支援又は要介護の認定を受けている二親等以内の家族の介護に日常的に
   携わっている者
 エ その他、上記に準ずる理由がある者(例:難病、障がい者等の家族の
   介護がある等)
②女性研究者で、諸事情(例:ライフイベントや学内委員会委員等、社会貢献・
 地域貢献等)により研究時間を十分に確保することが困難な者
③配偶者が常勤の研究者である男性研究者のうち、配偶者が妊娠中である者、
 もしくは上記①のイからエのいずれかに該当し、研究時間を十分に確保する
 ことが困難である者
④独身または単身の男性研究者で、上記①のイからエのいずれかに該当し、
 研究時間を十分に確保することが困難である者

【募集人数】
若干名

【支援期間・時間】
令和3年11月1日~令和4年3月31日
申請者1人につき原則月30時間とし、採択者別に配分します。


【研究活動等支援員】
学部生、大学院生
常勤的な職に就いている者(非常勤講師含む)は除きます。
※支援員の候補者は、申請者自身で選定してください。
※支援員の配置は令和3年11月1日を予定しておりますが、手続きの都合上、
 開始時期がずれる場合があります。
 支援員候補者が条件等に具備しない場合には採用ができないことや、
 書類に不備がある場合などは採用手続きにさらに時間を要し、開始時期が
 遅れることがありますので、ご注意ください。


【応募締切】
令和3年8月31日(火) 必着

詳細については、下記募集要項をご確認ください。

【募集要項】研究活動等支援員制度
【別紙1】研究活動等支援員制度利用申請書
【別紙1】研究活動等支援員制度利用申請書・記入例
【別紙4】研究業績調書

また、本制度の募集開始に合わせて、「うない・ゆんたくセミナー」を実施いたします。詳細、申込につきましてはこちらをご覧ください。

【募集終了しました】うない・ゆんたくセミナー ~研究活動等支援員制度を利用して~

令和3年度第2期研究活動等支援員制度の募集が始まりました。
本制度をより広く理解いただくためにセミナーを実施し、これまでに制度を利用された先生方をお迎えして、制度を利用して感じたメリットや効果的な利用の仕方等について、インタビュー形式でお話を伺います。

★研究活動等支援員制度とは、教育・研究活動をサポートする「支援員」を配置し、その費用を負担する制度です。ライフイベント中であったり、諸事情により研究時間を十分に確保できない教員・研究者を支援対象としています。

※研究活動等支援員制度募集に関する詳しい内容はこちら




「うない・ゆんたくセミナー ~研究活動等支援員制度を利用して~」

日 時:令和3年8月17日(火)
    13:30~14:30

形 式:オンライン(Zoom ミーティング)
対象者:本学に所属する教員・研究者
※男性教員・男性研究者も参加いただけます。

話し手
髙橋美奈子先生(教育学部 准教授)
遠藤由美子先生(医学部 准教授)

聞き手
宮城一菜先生(農学部 准教授)
ジェンダー協働推進室副室長
      
申込締切:令和年8月16日(月)正午まで
下記の申し込みフォームよりお申込みください。
※事前申込制です。



募集終了しました。



【お問い合わせ先】
琉球大学ジェンダー協働推進室
メール:gender▲acs.u-ryukyu.ac.jp(▲を@へ変更)
連絡先:098-895-8675 (内線:8675)

【募集終了しました】木暮セミナー「令和4年度科研費申請書を通すために 科研費申請書の書...

 本学に所属する教員、研究者、大学院生を対象に、研究推進課、研究企画室、ジェンダー協働推進室の共催でオンラインセミナー(Zoom)を開催いたします。
 昨年度に引き続き今年度も企画研究担当理事である木暮理事より、申請するからには採択される申請書に仕上げる書き方のポイントについて、ご紹介します。

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木暮セミナー「令和4年度科研費申請書を通すために 科研費申請書の書き方」


日 時 令和3年8月6日(金)13:30-15:00
形 式 オンライン(Zoom)     
対 象 本学に所属する教員、研究者、大学院生
    (女性・若手の参加を歓迎します)
定 員 30名(先着順)     
講 師 木暮 一啓 理事・副学長(企画・研究担当)    
申 込 募集終了しました


【主催】
研究推進課
研究企画室
ジェンダー協働推進室

【お問い合わせ】
研究推進課
 TEL:895-8183(内線2807)
 Mail:knkaken@acs.u-ryukyu.ac.jp
研究企画室
 TEL:895-8479
 Mail:ura@acs.u-ryukyu.ac.jp
ジェンダー協働推進室
 TEL:895-8675(内線2675)
 Mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

【再募集】「国際学会派遣 +1 Visit」利用者を募集します。

 本学は、令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援をおこなっています。
 本事業では、特に女性研究者の研究力と管理運営能力の向上を推進することを目的として、係る費用の全額又は一部を補助します。

【申請資格】
 本学に在職する女性の教員で、教授・准教授・講師の職にあるもの(特任教員及び特命教員は除く)

【補助対象】
 下記の要件を満たす出張を対象とします。
  (1) 令和4年3月31日までの間に、国外で開催される国際学会等で本人が自ら研究成果発表をおこなうもの(オンラインを含む)。
    原則、令和4年3月31日までに帰任するものに限る。
  (2) 国際共同研究を推進するためのミーティングや新たな研究ネットワークの構築に関連する訪問、または教育研究機関等における管理運営に
    関する先進的取組の調査を目的とした訪問を、「+1 Visit」として学会参加のための渡航に合わせて旅程に加えることとする。
  ※新型コロナ感染症への対応として、今年度に限り特例としてオンラインで行われる国際学会への参加も対象とします。
   この場合、学会参加及び「+1 Visit」ともに令和4年3月31日までに完了している場合に限ります。「+1 Visit」については現地訪問、
   オンラインによる訪問、どちらでも構いませんが、出張については新型コロナ感染症の感染状況等を踏まえ慎重に判断ください。
   (訪問国入国時、帰国時における隔離措置期間の滞在費、PCR等各種検査、ワクチンパスポート発行等に係る費用は支援対象外となります。)
  ※オンラインで「+1 Visit」を行う際には、訪問先とのメールのやり取りやオンラインのスクリーンショット等、実施したことを証明する記録と
   あわせて報告いただきます。
  ※教員が個人でおこなう調査・研究を目的とする訪問は、「+1 Visit」に該当しませんので御留意ください。

【募集人数・補助額等】
 募集人数:3名程度
 補 助 額:予算の範囲内において、70万円を上限に措置します。
      応募状況等によって希望する補助額全額を支給できない場合があります。
 支援対象:旅費(往復交通費、日当、宿泊費等)及び学会参加費、学会参加費、「+1 Visit」訪問先への謝礼、
      「+1 Visit」通訳*に係る費用 *原則として英語以外の言語とします。
 ※同一の場所で連続して開催される学会等を除き、1人1件の応募とします。
 ※旅費、謝金(通訳を含む)に係る費用は、本学の各規定に基づき支給されます。
 ※本事業による旅費等に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。
 ※支払い時の振込手数料や請求書発行手数料等は、補助対象外とします。
 ※GoToトラベル事業等、本策以外の補助を受ける場合の旅費は、補助対象外とします。

【申請方法】
  ① 申請書(別紙様式1・要所属長の許可)
   ※「研究発表の概要」については、日本語による記載をお願いします。
  ② 学会のパンフレット(写)等
   (学会名称、開催期間、申請者が参加・発表することがわかる部分)
  ③ 学会参加費の明細書(金額の内訳がわかるもの)
  ④ 「+1 Visit」訪問先からの受入やアポイントメント等が確認できる書類(メール等)
  ⑤ 旅行日程表(別紙様式3)※様式は任意です。
  ⑥ フライトスケジュールが記載された航空券の見積書(写)又は旅費の目安がわかるもの(金額の内訳があるもの)。
   すでに支払いが完了している場合は、請求書等の写し。
  ⑦ その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。
   ※ オンラインによる学会開催、「+1 Visit」訪問の場合、⑤⑥の提出は不要です。

【申請締切】
 令和3年9月30日(木)必着

 ※詳細は、下記募集要項をご確認ください。

【募集要項等】
【募集要項】
(別紙様式1)申請書
(別紙様式3)旅行日程表

【開催案内】日本学術会議 公開シンポジウム
「ジェンダード・イノベーション(Ge...

 公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered Innovations)
~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」の開催についてお知らせいたします。
 シンポジウムの基調講演として、Dr. Londa Schiebinger* (スタンフォード大学ジョン・L・ハインツ科学史教授)のライブ講演が予定されています。
*【参考】「Nature」掲載記事(https://www.nature.com/articles/d41586-020-03336-8)

 日  程:2021年8月18日 13:30~17:45
 開催方法:オンライン開催
 対  象:どなたでも
 参 加 費 :無料
 申込締切:2021年8月15日(日)24時まで
 主  催:日本学術会議第三部、日本学術会議
      中国・四国地区会議、日本学術会議
      科学者委員会男女共同参画分科会、
      国立大学法人広島大学

▽詳細については、下記URLをご確認ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html

 

琉球大学は女性研究者を支援しています!琉球大学は女性研究者を支援しています! ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型) うない基金
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