琉球大学ジェンダー協働推進室


【募集】木暮セミナー「令和4年度科研費申請書を通すために 科研費申請書の書き方」

 本学に所属する教員、研究者、大学院生を対象に、研究推進課、研究企画室、ジェンダー協働推進室の共催でオンラインセミナー(Zoom)を開催いたします。
 昨年度に引き続き今年度も企画研究担当理事である木暮理事より、申請するからには採択される申請書に仕上げる書き方のポイントについて、ご紹介します。

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木暮セミナー「令和4年度科研費申請書を通すために 科研費申請書の書き方」


日 時 令和3年8月6日(金)13:30-15:00
形 式 オンライン(Zoom)     
対 象 本学に所属する教員、研究者、大学院生
    (女性・若手の参加を歓迎します)
定 員 30名(先着順)     
講 師 木暮 一啓 理事・副学長(企画・研究担当)    
申 込 研究推進課HPよりお申込みください。 
    令和3年8月2日(月)締切
     ※事前申込制


【主催】
研究推進課
研究企画室
ジェンダー協働推進室

【お問い合わせ】
研究推進課
 TEL:895-8183(内線2807)
 Mail:knkaken@acs.u-ryukyu.ac.jp
研究企画室
 TEL:895-8479
 Mail:ura@acs.u-ryukyu.ac.jp
ジェンダー協働推進室
 TEL:895-8675(内線2675)
 Mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

 本学グローバル教育支援機構のクラウス・フランケ特任講師が企画し、2019年
11月に宜野座村文化センターがらまんホールで開催された「音楽と社会を繋ぐ
レクチャーコンサート『きっかけ』~マイノリティーを乗り越えて~」の第1部
「女性作曲家と社会」が、YouTubeでご覧いただけます。
 コンサートのテーマ「きっかけ」には、音楽と社会がどう繋がっているかを知る
ことで、私たちが現代社会を見つめ直す「きっかけ」になってほしいという思いが
込められています。
 第1部「女性作曲家と社会」は、19世紀と現在で女性の地位や権利がどう変わったのか、女性作曲家の音楽を通して学ぶレクチャーコンサートです。
 琉球大学の学生が司会とパネルディスカッション「女性と社会について」を担当しました。あわせてご覧いただけます。



【YouTube】
きっかけコンサート2019【第1部:女性作曲家と社会】~音楽と社会を繋ぐ演奏会~
きっかけコンサート2019【第2部:モーリス・ラヴェル~そのバスク魂~】~音楽と社会を繋ぐ演奏会~
きっかけコンサート2019【第3部:第1次世界大戦とルイ・ヴィエルヌの芸術】~音楽と社会を繋ぐ演奏会~



【参考】琉球大学学術リポジトリ
「女性作曲家と社会」についての研究発表と報告
(グローバル教育支援機構国際教育支援部門 特任講師 クラウス・フランケ)
http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/20.500.12000/47909/1/No65p157.pdf



住友生命主催の公募について、お知らせいたします。

 ★第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」の募集について★

●対 象
【子育て支援活動の表彰】
 地域において子育て環境づくりに取り組む団体や個人を表彰します。

【女性研究者への支援】 
 子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力されている
 女性研究者を支援します。


●募集期間
2021年7月12日(月)~2021年9月10日(金)必着

応募方法、その他詳細につきましては、こちらよりご確認ください。



(お問い合わせ)
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒102-0072東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
TEL:03-3265-2283(平日10:00~17:00)

主催:住友生命保険相互会社
後援:文部科学省、厚生労働省

 公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered Innovations)
~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」の開催についてお知らせいたします。
 シンポジウムの基調講演として、Dr. Londa Schiebinger* (スタンフォード大学ジョン・L・ハインツ科学史教授)のライブ講演が予定されています。
*【参考】「Nature」掲載記事(https://www.nature.com/articles/d41586-020-03336-8)

 日  程:2021年8月18日 13:30~17:45
 開催方法:オンライン開催
 対  象:どなたでも
 参 加 費 :無料
 申込締切:2021年8月15日(日)24時まで
 主  催:日本学術会議第三部、日本学術会議
      中国・四国地区会議、日本学術会議
      科学者委員会男女共同参画分科会、
      国立大学法人広島大学

▽詳細については、下記URLをご確認ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html

 

文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、
下記のとおりオンライン講演会を開催いたします。

Allyships for Women‘s Leadership:Leveraging Feminism for Institutional Change
組織を変える「てこ」としての女性活躍とパートナーシップ

日 時:令和3年7月30日(金)10:00~12:00
形 式:オンライン(Zoom ミーティング)
対象者:本学に所属する女性教員・女性研究者
    ※男性教員・男性研究者、職員もご参加いただけます。
講 師:David Jones 博士
    (ウィスコンシン大学オークレア校 教授)
    Catherine Emmanuelle 氏
    (ウィスコンシン州オークレア市評議員(副代表))
内 容:職場や家庭で女性の活躍を促し、男女ともにキャリアアップをするためには
    ジェンダー理解のもとにパートナーシップを築くことが重要です。
    男女はどう協力すれば良いのか。アメリカという人種的にも性的にも多様性豊かな社会におけるパートナーシップのあり方を、
    ウィスコンシン大学オークレア校教授のデイヴィッド・ジョーンズ先生とその妻で、ウィスコンシン州オークレア市評議員(副代表)として
    活躍しているキャサリン・エマヌエル氏の実践から学びます。
使用言語:英語
申込締切:令和年7月29日(木)正午まで
    下記の申し込みフォームよりお申込みください。
    ※当日参加も可能ですが、事前申込にご協力ください。
    ※事前申込いただかずに参加される場合は、全学通知(メール)の際に添付していますチラシのURLからご参加ください。

        ★申込フォーム★

    ■お名前(必須)
      

    ■性別(必須)
     男性女性その他

    ■所属(必須)
      

    ■職種 (必須)
      

    ■電話番号(内線など)(必須)
      

    ■メールアドレス(必須)
      
      ※セミナーに関するメールを送付します。パソコンから送信されるメールが受信可能なアドレスをご記入ください。
       (迷惑メールへの自動振分にご注意ください。)

    ■本講演会をどのように知りましたか
      

    ※申込みが完了した場合は、登録したメールアドレスに受付完了のメールが届きます。メールが届かない場合は申込が受理されていない可能性がありますので、下記のメールアドレスまたは連絡先(電話番号)へお問合せください。

         

    【お問い合わせ先】
    琉球大学ジェンダー協働推進室
    メール:gender▲acs.u-ryukyu.ac.jp(▲を@へ変更)
    連絡先:098-895-8675 (内線:8675)

     本学は令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援を行っています。
     本事業では、将来、学内だけでなく学会や外部委員会等の企画や運営等においてもリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的とし、特に女性教員自らがオーガナイザーとして企画・運営に携わる研究発表会やセミナー・シンポジウム(以下「プログラム」という。)の実施に係る費用の全額又は
    一部補助を含む事業の開催を支援します。

    1. 申請資格
      本学に在職する女性教員(特任教員及び特命教員は除く)

    2. 補助対象となるプログラム
       女性教員自らが主催者として企画し運営する研究発表会、セミナー、シンポジウム等。学外から講師またはゲストを招へいし、
      当該年度末までに実施することを条件とする。なお、本事業において新たに企画されたプログラムであることとし、本学が実施する他の事業や
      学会等の一部または一環として行われるものは対象に含めません。
       プログラムの内容や招へい者との連絡・調整を始め、開催に係る広報や会場設営等の事前準備、当日の進行等の運営については、女性教員
      自らがリーダーシップを発揮して進めていただき、必要に応じてジェンダー協働推進室がサポートします。

    3. 募集人数・補助額等
      募集人数:4名程度
      補 助 額 :予算の範囲内において、100万円を上限に補助します。
           (応募状況等によって、希望する補助額全額を支給できない場合があります。)  

      ※本事業は「文部科学省科学技術人材育成費補助金」によって行われるものであるため、本学の規定等に関わらず、当該補助金において、
       経費として認められない場合には補助対象外となる場合があります。このため、ジェンダー協働推進室と事前に協議・調整の上、適切な執行に
       努めてください。          
      ※GoToトラベル事業を利用した場合、講師招へい・出張にかかる費用は補助対象外とします。
      ※本事業による経費に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。

    4. 申請方法
      申請を希望する者は、以下の書類をジェンダー協働推進室に提出願います。
       ① 申請書(別紙様式1)
       ② 予算書(別紙様式3)
       ③ 招へい等協力者リスト(別紙様式4)
       ④その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。

    5. 申請締切
      第1回 令和3年 5月31日(月)※終了しました。
      第2回 令和3年10月29日(金)必着
      ※上記いずれの締切の場合も、補助対象は令和4年3月末までに実施するプログラムとします。
    6. ※オンラインを活用した開催の工夫も御検討いただき、海外より講師を招へいする場合は「新型コロナウイルス感染症に関する注意事項」
       (琉球大学危機対策本部)や「新型コロナウイルス感染症拡大防止の活動制限指針」等を確認の上、慎重に御判断ください。

      ※詳細については、下記募集要項を御確認ください。

      【募集要項等】
      募集要項
      申 請 書 (別紙様式1)
      予 算 書 (別紙様式3)
      招へい等予定者リスト(別紙様式4)

    令和3年度第1期 琉球大学研究活動等支援員制度利用者の募集について

    この度、本学に在職する研究者のライフイベント及びワーク・ライフ・バランスに配慮した研究環境の整備や女性研究者の研究力向上を目的に、「研究活動等支援員制度」を実施いたします。

    【申請対象者】
    本制度による申請対象となる研究者は、本学に在職する専任教員、特命教員、特任教員、特命研究員
    及び(独)日本学術振興会特別研究員(PD及びRPD)(※1)のうち次の①~④のいずれかに
    該当する者とします。ただし、本人又は配偶者(※2)が産前産後休暇中、育児休業又は介護休業中の場合は、申請の対象とはなりません。
    ※1 (独)日本学術振興会特別研究員に
      ついては、応募に際して、受入研究者の
      許可を得る必要がある。
    ※2 届出をしていないが、事実上婚姻関係と
      同様の事情がある者を含む。

    ①女性研究者で、次のアからエのいずれかに該当し、研究時間を十分に確保する
     ことが困難な者
     ア 妊娠中の者
     イ 小学校6年生までの子どもを養育している者
     ウ 要支援又は要介護の認定を受けている二親等以内の家族の介護に日常的に
       携わっている者
     エ その他、上記に準ずる理由がある者(例:難病、障がい者等の家族の
       介護がある等)
    ②女性研究者で、諸事情(例:ライフイベントや学内委員会委員等、社会貢献・
     地域貢献等)により研究時間を十分に確保することが困難な者
    ③配偶者が常勤の研究者である男性研究者のうち、配偶者が妊娠中である者、
     もしくは上記①のイからエのいずれかに該当し、研究時間を十分に確保する
     ことが困難である者
    ④独身または単身の男性研究者で、上記①のイからエのいずれかに該当し、
     研究時間を十分に確保することが困難である者

    【募集人数】
    若干名

    【支援期間】
    支援決定後~令和3年10月31日
    ※支援開始日は、支援決定の際に通知いたします。
    ※支援員の配置は支援決定後を予定しておりますが、手続きの都合上、
     開始時期がずれる場合もございます。
     また、研究活動等支援員候補者が条件等に具備しない場合には採用が
     できないことや、書類に不備がある場合などはさらに採用手続きに
     時間を要すことがありますのでご了承ください。

    【応募締切】
    令和3年5月6日(木) 必着

    詳細は下記募集案内をご確認ください。

    【募集要項】研究活動等支援員制度
    【別紙1】研究支援員制度利用申請書
    【別紙4】研究業績調書

    この度、琉球大学女性研究者ロールモデル集『ポラリス』を
    発行いたしましたのでお知らせいたします。

    下記URLからご覧いただけます。
    http://www.gender.jim.u-ryukyu.ac.jp/sentan/other/

     文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、下記のとおりイクボスセミナーを開催いたします。
     本セミナーでは、ワークライフバランスに配慮した多様な働き方や、環境整備によるより良い職場の在り方から、「イクボス」について学びます。
     
      令和2年度 イクボスセミナー
    ~育児を支える「働き方」と「職場環境」~


    日 時:令和3年3月30日(火)
        13:30~15:00
    形 式:オンライン(Zoom)
    対象者:本学に所属する教職員
         ※上位職、管理職にあたる教職員の方はぜひご参加ください。
    講 演:「個々の成長を促す環境づくりのために」    
         林田 香織 氏
         (wonderLife LLP 代表)
    内 容:・イクボスとは
    (予定) ・部下、同僚、イクボス同士のコミュニケーション
        ・ワークライフバランスと働き方
        ・より良い職場環境の整備
    申込締切:令和年3月29日(月)AM9:00まで
         ※事前申込制
    下記の申し込みフォームよりお申込みいただけます。
    受付終了しました

    【お問い合わせ先】
    琉球大学ジェンダー協働推進室
    ✉gender▲acs.u-ryukyu.ac.jp(▲を@へ変更)
    連絡先:098-895-8675 (内線:8675)

     本学では、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、メンタリングセミナーを下記のとおり開催いたします。
     本セミナーでは、メンター(助言・指導を行う人)の役割を担う人材を育成するため、メンタリングに関する基本知識とコミュニケーションスキルを学びます。
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    令和2年度 メンタリングセミナー

    日 時 「入門編」3月25日(木)10:00-11:30
        「実践編」3月30日(火)10:00-11:30
    形 式 Zoom     
    対 象 本学に所属する教職員
        (特に上位職にある教員、上位職経験のある職員の方の参加をお待ちしております。) 

    定 員 各回20名程度     
    内 容 
    [入門編]
     ●オリエンテーション
     ●メンター、メンタリングの理解を深める
     ●メンターとしての心構え
    [実践編]
     ●メンターに必要なコミュニケーションスキル
     ●メンタリングスキルの向上のために
     ●まとめ

    講 師 平山 陽子 氏
       (キャリアアップ・ラボ株式会社執行役員、人財育成コーチングファシリテーター)

    申 込  ※締め切りました。

         ※事前申込制
         ※どちらか1日のみの参加も可能です。


    【主催・お問い合わせ】
    ジェンダー協働推進室
    TEL:895-8675(内線2675)
    Mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

    琉球大学は女性研究者を支援しています!琉球大学は女性研究者を支援しています! ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型) うない基金
    琉球大学公式サイトへ
    琉球大学 ハラスメント相談窓口
    うない研究者支援センター公式サイトへ Q-wea's net 九州・沖縄アイランド女性研究者支援ネットワーク