(募集終了しました)令和3年度「女性研究者介護帰省費用補助事業」利用者を募集します。

女性研究者の仕事と生活の両立支援の一環として、本学の女性研究者が介護を目的とした帰省に際して、航空券を購入する場合の費用の一部を補助する標記制度を実施いたします。

【申請対象者】 
(1)本学女性研究者(社会保険加入の非常勤
   職員、日本学術振興会特別研究員(PD
   またはRPD)を含む)で、要介護状態に
   ある家族を介護するため帰省する必要が
   ある者。 
(2)上記のうち、配偶者(届け出をしないが、
   事実上、婚姻関係と同様の事情があるもの
   を含む。)を有する場合は、原則として
   当該配偶者が有職者である者に限る。
(3)上記(1)、(2)のうち、各航空会社が
   提供するいずれかの介護帰省割引制度
  (以下、「介護帰省割引制度」という。)に
   登録し、これが適用される者。

【実施期間】
 令和3年4月1日(木)~令和4年3月31日(水)

【採択人数】 
 若干名
 
【申請締切】
 令和3年5月6日(木)必着
 
【利用の申請】
女性研究者介護帰省費用補助事業利用申請書(別紙様式1)に、次の書類を添えて、募集期間中にジェンダー協働推進室へご提出ください。
(1)要介護状態にある家族の介護保険証(写し)または
   介護認定結果通知書(写し)。但し、認定有効期間内のものに限る。
(2)介護帰省割引制度の利用者であることを確認できる書類
   (介護割引パス、登録情報画面の写し等)。但し、有効期限内のものに限る。
(3)その他、必要に応じて別途、世帯状況及び航空券利用状況等を確認できる
   書類の提出を求めることがあります。
 ※提出書類等の詳細については、募集要項をご確認ください。
 
【募集要項】令和3年度 女性研究者介護帰省費用補助事業
【別紙様式1】利用申請書
 

<提出・お問い合わせ先>
琉球大学ジェンダー協働推進室(担当:深谷・比嘉)
Tel:098-895-8675(内線:8675・2675)
E-mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

令和3年度「国際学会派遣 +1 visit」利用者を募集します。

 本学は、令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援をおこなっています。
 本事業では、特に女性研究者の研究力と管理運営能力の向上を推進することを目的として、係る費用の全額又は一部を補助します。

【申請資格】
 本学に在職する女性の教員で、教授・准教授・講師の職にあるもの(特任教員及び特命教員は除く)

【補助対象】
 下記の要件を満たす出張を対象とします。
  (1) 令和4年3月31日までの間に、国外で開催される国際学会等で本人が自ら研究成果発表をおこなうもの。
    原則、令和4年3月31日までに帰任するものに限る。
  (2) 国際共同研究を推進するためのミーティングや新たな研究ネットワークの構築に関連する訪問、または教育研究機関等における管理運営に
    関する先進的取組の調査を目的とした訪問を、「+1 Visit」として学会参加のための渡航に合わせて旅程に加えることとする。
 ※新型コロナ感染症への対応として、今年度に限り特例としてオンラインで行われる国際学会への参加も対象とします。
  この場合、学会参加及び「+1 Visit」ともに令和4年3月31日までに完了している場合に限ります。「+1 Visit」については現地訪問、
  オンラインによる訪問、どちらでも構いませんが、出張については新型コロナ感染症の感染状況等を踏まえ慎重に判断ください。
  (なお、訪問国入国時、帰国時における隔離措置期間の滞在費、PCR等各種検査に係る費用は支援対象外となりますので、予めご了承ください。
  オンラインで「+1 Visit」を行う際には、訪問先とのメールのやり取りやオンラインのスクリーンショット等、実施したことを証明する記録と
  あわせて報告いただきます。
 ※教員が個人でおこなう調査・研究を目的とする訪問は、「+1 Visit」に該当しませんので御留意ください。

【募集人数・補助額等】
 募集人数:若干名
 補 助 額:予算の範囲内において、70万円を上限に措置します。
      応募状況等によって希望する補助額全額を支給できない場合があります。
 支援対象:旅費(往復交通費、日当、宿泊費等)及び学会参加費、学会参加費、「+1 Visit」訪問先への謝礼、
      「+1 Visit」通訳*に係る費用 *原則として英語以外の言語とします。
 ※同一の場所で連続して開催される学会等を除き、1人1件の応募とします。
 ※旅費、謝金(通訳を含む)に係る費用は、本学の各規定に基づき支給されます。
 ※本事業による旅費等に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。
 ※支払い時の振込手数料や請求書発行手数料等は、補助対象外とします。
 ※GoToトラベル事業を利用しての旅費は、補助対象外とします。

【申請方法】
  ① 申請書(別紙様式1・要所属長の許可)
   ※「研究発表の概要」については、日本語による記載をお願いします。
  ② 学会のパンフレット(写)等
   (学会名称、開催期間、申請者が参加・発表することがわかる部分)
  ③ 学会参加費の明細書(金額の内訳がわかるもの)
  ④ 「+1 Visit」訪問先からの受入やアポイントメント等が確認できる書類(メール等)
  ⑤ 旅行日程表(別紙様式3)※様式は任意です。
  ⑥ フライトスケジュールが記載された航空券の見積書(写)又は旅費の目安がわかるもの(金額の内訳があるもの)。
   すでに支払いが完了している場合は、請求書等の写し。
  ⑦ その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。
    ※オンラインによる学会開催、「+1 Visit」訪問の場合、⑤⑥の提出は不要です。

【申請締切】
令和3年6月30日(水)必着

※詳細は、下記募集要項をご確認ください。

【募集要項等】
【募集要項】
(別紙様式1)申請書
(別紙様式3)旅行日程表

令和3年度「オーガナイザー養成支援」利用者を募集します。

 本学は令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援を行っています。
 本事業では、将来、学内だけでなく学会や外部委員会等の企画や運営等においてもリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的とし、特に女性教員自らがオーガナイザーとして企画・運営に携わる研究発表会やセミナー・シンポジウム(以下「プログラム」という。)の実施に係る費用の全額又は
一部補助を含む事業の開催を支援します。

  1. 申請資格
    本学に在職する女性教員(特任教員及び特命教員は除く)

  2. 補助対象となるプログラム
     女性教員自らが主催者として企画し運営する研究発表会、セミナー、シンポジウム等。学外から講師またはゲストを招へいし、
    当該年度末までに実施することを条件とする。なお、本事業において新たに企画されたプログラムであることとし、本学が実施する他の事業や
    学会等の一部または一環として行われるものは対象に含めません。
     プログラムの内容や招へい者との連絡・調整を始め、開催に係る広報や会場設営等の事前準備、当日の進行等の運営については、女性教員
    自らがリーダーシップを発揮して進めていただき、必要に応じてジェンダー協働推進室がサポートします。

  3. 募集人数・補助額等
    募集人数:4名程度
    補 助 額 :予算の範囲内において、100万円を上限に補助します。
         (応募状況等によって、希望する補助額全額を支給できない場合があります。)  

    ※本事業は「文部科学省科学技術人材育成費補助金」によって行われるものであるため、本学の規定等に関わらず、当該補助金において、
     経費として認められない場合には補助対象外となる場合があります。このため、ジェンダー協働推進室と事前に協議・調整の上、適切な執行に
     努めてください。          
    ※GoToトラベル事業を利用した場合、講師招へい・出張にかかる費用は補助対象外とします。
    ※本事業による経費に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。

  4. 申請方法
    申請を希望する者は、以下の書類をジェンダー協働推進室に提出願います。
     ① 申請書(別紙様式1)
     ② 予算書(別紙様式3)
     ③ 招へい等協力者リスト(別紙様式4)
     ④その他、必要に応じて書類の提出をお願いする場合があります。

  5. 申請締切
    第1回 令和3年 5月31日(月)必着
    第2回 令和3年10月29日(金) 〃

    ※上記いずれの締切の場合も、補助対象は令和4年3月末までに実施するプログラムとします。
  6. ※オンラインを活用した開催の工夫も御検討いただき、海外より講師を招へいする場合は「新型コロナウイルス感染症に関する注意事項」
     (琉球大学危機対策本部)や「新型コロナウイルス感染症拡大防止の活動制限指針」等を確認の上、慎重に御判断ください。

    ※詳細については、下記募集要項を御確認ください。

    【募集要項等】
    募集要項
    申 請 書 (別紙様式1)
    予 算 書 (別紙様式3)
    招へい等予定者リスト(別紙様式4)

(募集終了しました)令和3年度「育児サポート・サービス及び
病児・病後児保育利用...

本学の教職員の仕事と家庭生活の両立を支援するために、育児支援におけるサポート・サービスを利用する場合の利用料の一部を補助する標記事業を実施いたします。※今年度から「育児サポート・サービス」「病児・病後児保育」利用料補助事業が
今年度から一緒になります。


【利用対象者】
本学に在職する教職員(非常勤職員の場合は
社会保険加入者に限る。)及び(独)日本学術振興会特別研究員(PD及びRPD)で、配偶者を有する場合は原則として配偶者が就労している場合のほか、配偶者の入院等により、育児サポート・サービス及び病児・病後児保育を利用しなければ就労することが困難であると
認められる者。
ただし、補助事業の対象は要勤務日における利用に限り、産前産後休暇や育児休業等の休暇取得者や休業中の者は除きます。

【対象となる乳幼児等】
(1) 0歳から小学校6年生までの乳幼児・児童
(2) 身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けている満18歳に達するまでの子

【補助の対象となるサポート・サービス内容】
本補助事業の補助の対象となる使用条件は、次に掲げるものに限る。
(1) 保育所、幼稚園、小学校及び放課後児童クラブ等(以下「保育施設等」
    という。)の保育開始前や、終了後の子どもの預かり
(2) 保育施設等までの送迎
(3) 保育施設等が休みの時の子どもの預かり
(4) 病児・病後児の預かり
※同一家庭以外の複数の乳幼児等を同時に保育する場合は補助対象外とする。
※ファミリーサポートの利用申込み方法、利用料金等については、利用する
ファミリーサポートの規程によるものとし、純然たるサービス以外の会費、交通費、
キャンセル料等は補助対象外とする

【補助の内容】
原則1家庭につき20,000円
※育児サポート・サービス、病児・病後児保育どちらも合わせての上限額

【採択人数】
若干名(日中保育することができない方、近隣に預け先のない方、単身者、
フルタイム勤務の方を優先する)

【実施期間】
令和3年4月1日(木)~令和4年3月31日(水)

【申込締切】
令和3年5月6日(木)必着

【利用の申請】
補助事業の利用を希望する者は、申請書(別紙様式第2号)に
次の書類を添えて、ジェンダー協働推進室へご提出ください。
(1) 自治体等が運営するファミリーサポートへ事前に会員登録を行ったことが
    確認できる書類
(2) 子どもの年齢を確認できる書類(健康保険証、住民票の写し等)
(3) その他必要な書類(ジェンダー協働推進室から提出を依頼された書類)
※病児・病後児保育を利用のみ利用希望の場合は、上記(1)~(3)は不要とする

【募集要項】育児サポート・サービス及び病児・病後児保育利用料補助事業
【別紙様式第2号】育児サポート・サービス及び病児・病後児保育利用料補助事業(申請書)

【書類提出先・お問い合わせ先】
ジェンダー協働推進室 深谷・比嘉
TEL:098-895-8675(内線:8675・2675)  
E-mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

(募集終了しました)令和3年度第1期研究活動等支援員制度利用者を募集します。

令和3年度第1期 琉球大学研究活動等支援員制度利用者の募集について

この度、本学に在職する研究者のライフイベント及びワーク・ライフ・バランスに配慮した研究環境の整備や女性研究者の研究力向上を目的に、「研究活動等支援員制度」を実施いたします。

【申請対象者】
本制度による申請対象となる研究者は、本学に在職する専任教員、特命教員、特任教員、特命研究員
及び(独)日本学術振興会特別研究員(PD及びRPD)(※1)のうち次の①~④のいずれかに
該当する者とします。ただし、本人又は配偶者(※2)が産前産後休暇中、育児休業又は介護休業中の場合は、申請の対象とはなりません。
※1 (独)日本学術振興会特別研究員に
  ついては、応募に際して、受入研究者の
  許可を得る必要がある。
※2 届出をしていないが、事実上婚姻関係と
  同様の事情がある者を含む。

①女性研究者で、次のアからエのいずれかに該当し、研究時間を十分に確保する
 ことが困難な者
 ア 妊娠中の者
 イ 小学校6年生までの子どもを養育している者
 ウ 要支援又は要介護の認定を受けている二親等以内の家族の介護に日常的に
   携わっている者
 エ その他、上記に準ずる理由がある者(例:難病、障がい者等の家族の
   介護がある等)
②女性研究者で、諸事情(例:ライフイベントや学内委員会委員等、社会貢献・
 地域貢献等)により研究時間を十分に確保することが困難な者
③配偶者が常勤の研究者である男性研究者のうち、配偶者が妊娠中である者、
 もしくは上記①のイからエのいずれかに該当し、研究時間を十分に確保する
 ことが困難である者
④独身または単身の男性研究者で、上記①のイからエのいずれかに該当し、
 研究時間を十分に確保することが困難である者

【募集人数】
若干名

【支援期間】
支援決定後~令和3年10月31日
※支援開始日は、支援決定の際に通知いたします。
※支援員の配置は支援決定後を予定しておりますが、手続きの都合上、
 開始時期がずれる場合もございます。
 また、研究活動等支援員候補者が条件等に具備しない場合には採用が
 できないことや、書類に不備がある場合などはさらに採用手続きに
 時間を要すことがありますのでご了承ください。

【応募締切】
令和3年5月6日(木) 必着

詳細は下記募集案内をご確認ください。

【募集要項】研究活動等支援員制度
【別紙1】研究支援員制度利用申請書
【別紙4】研究業績調書

(お知らせ)第三回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)のご案内について

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の公募について、下記のとおりお知らせいたします。

 JSTでは、女性研究者の活躍を推進する取組の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行い、輝いている女性研究者等を表彰する制度を創設しました。女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度、第三回の募集を行います。
 なお、芦田基金(1994年に、デザイナーの故芦田淳氏が、青少年教育を目的として設立した基金)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

●表彰対象
【女性研究者】 輝く女性研究者賞
 原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
 科学技術に関連していれば研究分野は不問
【機関】 輝く女性研究者活躍推進賞
 女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

●募集期間
2021年4月1日(木)から2021年6月30日(水)日本時間正午まで

●主催
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

●協力
株式会社ジュン アシダ

応募方法、その他詳細につきましては、JSTホームページよりご確認ください。

(お問い合わせ)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室
東京都千代田区四番町5番地3
TEL:03-5214-8443 diversity@jst.go.jp

(お知らせ)「澤柳政太郎記念 東北大学男女共同参画賞」公募について

趣旨・目的
東北大学は初代総長であった澤柳政太郎により打ち出された「門戸開放」という理念のもと、1913 年(大正2 年)に全国に先駆けて女子に帝国大学の門戸を開きました。澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞(通称:澤柳記念賞)はこの初代総長の名前にちなんでおり、男女共同参画社会を目指す活発な取組の一助となるよう、アカデミアにおける男女共同参画の先駆けとして各分野で活躍し多大な貢献をされた方々を選考し顕彰いたします。


公募情報
【対象資格】
●東北大学の内外に関わらず、個人、グループが
対象です。
●本賞に相応しい個人、グループを自薦・他薦
できます。

【種類】
A:澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞
東北大学内外に関わらず男女共同参画に関する
研究や活動について、特段に優れた成果を挙げ
ている個人又はグループ
B:澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画奨励賞
東北大学内外に関わらず男女共同参画に関する研究や活動について、顕著な成果を挙げている、あるいは顕著な活動を行っており、今後一層の成果や活躍が期待される若手(42歳以下)の個人又は若手で構成されるグループ

・受賞は上記A、B各1件の合計2件です。
・上記AとBへの重複推薦はできません。
・選考委員会にて受賞者を決定いたします。
・受賞者(受賞グループ)は、受賞年に開催される東北大学男女共同参画シンポジウ
ムで成果を発表していただきます。

*詳細は、下記WEBページよりご確認ください。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo/sawayanagi/sawayanagi.html

応募締切
令和3年6月15日(火)
※郵送の場合は当日消印有効

お問い合わせ
東北大学 総務企画部総務課総務係
TEL :022-217-4811
MAIL:danjyo@grp.tohoku.ac.jp (@を半角にして)
WEBページ :http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo/

(お知らせ)2021年度「竹村和子フェミニズム基金」募集について

公募情報について、下記のとおりお知らせいたします。
詳細は、下記「竹村和子フェミニズム基金」の応募要項ページをご覧ください。
https://www.takemura-fund.org/contents.html

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助成金適用範囲
 フェミニズム/ジェンダー研究、または女性のエンパワメントや女性へのサポートの視点で実施される活動に資する研究・調査に対して、助成金を提供します。
(例えば、調査研究、資料・図書の購入および収集、海外発表、出版、国際シンポジウム・研究会・研修会等の開催にかかる費用など)
 
応募者の資格・要件
 ・自らの研究を通してジェンダー平等・正義の達成を志したいと思う個人、また
  は団体。

 ・年齢、性別、国籍は問いませんが、応募用紙の記入および事務連絡等を日本語
  で対応できることが要件になります。

 ・海外在住者からの申請も受け付けますが、以下の①〜③の条件をすべて満たして
  いる場合に限ります。
  ①応募用紙の記入および事務連絡等に日本語で対応できること。 
  ②応募書類が、締切日までに必着すること(消印有効は国内から発送する場合
   のみ)。
  ③採択された場合の助成金の振込先が日本国内の金融機関であること。

 ・すでに本基金に採択されたテーマで2年目の研究助成を希望する方。ただし、
  採択されたテーマと同一のテーマを同一の個人(またはグループ)が実施す
  る場合に限ります。
 
助成金額
 ・年間総額3,000,000円を上限として、年数件を予定しています。

 ・1件当たり申請上限額500,000円です(審査会の審議によって最終決定される
  助成金額が申請金額の満額とは限りませんのでご了承ください)。
 
提出締切日
  2021年 5月 14日(金) 当日消印有効
  

【募集終了しました】令和2年度「イクボスセミナー」開催のお知らせ(3/30(火)13:...

 文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、下記のとおりイクボスセミナーを開催いたします。
 本セミナーでは、ワークライフバランスに配慮した多様な働き方や、環境整備によるより良い職場の在り方から、「イクボス」について学びます。
 
  令和2年度 イクボスセミナー
~育児を支える「働き方」と「職場環境」~


日 時:令和3年3月30日(火)
    13:30~15:00
形 式:オンライン(Zoom)
対象者:本学に所属する教職員
     ※上位職、管理職にあたる教職員の方はぜひご参加ください。
講 演:「個々の成長を促す環境づくりのために」    
     林田 香織 氏
     (wonderLife LLP 代表)
内 容:・イクボスとは
(予定) ・部下、同僚、イクボス同士のコミュニケーション
    ・ワークライフバランスと働き方
    ・より良い職場環境の整備
申込締切:令和年3月29日(月)AM9:00まで
     ※事前申込制
下記の申し込みフォームよりお申込みいただけます。
受付終了しました

【お問い合わせ先】
琉球大学ジェンダー協働推進室
✉gender▲acs.u-ryukyu.ac.jp(▲を@へ変更)
連絡先:098-895-8675 (内線:8675)