(ご案内)国立大学協会広報誌『国立大学』第66号について(表紙:本学工学部 玉城絵美教...

本学工学部の玉城絵美教授が表紙を飾った国立大学協会の広報誌『国立大学』第66号(2022.12)が発行されています。
第66号は「女性研究者の育成・活躍」がテーマとなっており、「OPINION 特集【女性研究者の育成・活躍】」では玉城先生の単独インタビューが掲載されています。皆様ぜひご一読ください。

●広報誌「国立大学」第66号
(PDF版)


また、各大学の特色ある女性研究者支援に関する取組が紹介されており、本学の取組も関連リンクからご覧いただけます。
こちら

(ご案内 )女性研究者の出産に伴うキャリア継続支援事業の申請受付開始について(日本学術...

日本学術振興会研究者養成課より「女性研究者の出産に伴うキャリア継続支援事業」
受付開始についてのご案内がございましたので、お知らせいたします。

本事業は、女性研究者の妊娠中及び出産後の健康の確保のため出産に伴う対象事業(特別研究員事業または海外特別研究員事業)の採用中断期間中に支援助成金を措置することで、女性研究者が安心して研究者としてのキャリアを継続できるよう、「女性研究者の出産に伴うキャリア継続支援金」を支給するものです。

申請要領_女性研究者の出産に伴うキャリア継続支援事業

詳細・申請受付フォームはこちらから
JSPSの支援制度

「うない通信for先端型」Vol.5 を発行しました

令和4年12月に、先端型ニューズレター「うない通信for先端型」Vol.5を発行しました。
下記よりご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

うない通信for先端型Vol.5(全4頁)




【掲載内容】
・ダイバーシティ推進トップセミナー
・第11回 琉大未来共創フォーラム
・大学院医学研究科に初めての女性教授が誕生しました
・オーガナイザー養成支援(研修会開催案内)
 ほか
                

バックナンバーにつきましては、HP内「刊行物・資料」のページから
ご覧いただけます。

(お知らせ)【研修会】日本語を母語としない児童生徒とともに学べる学校づくり・授業づくり...

「日本語を母語としない児童生徒とともに学べる学校づくり・授業づくり」(全2回)について下記のとおりお知らせいたします。
(ジェンダー協働推進室事業「オーガナイザー養成支援」を利用した研修会です。)

  『第1回研修会』「日本語を母語としない児童生徒とともに学べる学校づくり」
    日時:2023年1月21日(土曜日)12:30~17:00
                      (受付時間12:15~)
    場所:琉球大学50周年記念館
    講師:西村 綾子先生(福岡市立松島小学校校長)
       横溝 亮先生(横浜市立鶴見小学校主幹教諭)

  『第2回研修会』「日本語を母語としない児童生徒とともに学べる授業づくり」
    日時:2023年2月4日(土曜日)13:30~16:00
                     (受付時間13:15~)
    場所:琉球大学文系総合研究棟302-304教室
    講師:南浦 涼介先生(東京学芸大学准教授)
    パネリスト:上門 幹弥先生・儀間 光先生(北谷町立北玉小学校教諭)

    お申込はこちらから
    ※いずれか一日のみの参加も可

   
       主催者 :琉球大学教育学部准教授 髙橋 美奈子
            沖縄県子ども日本語教育研究会  
       後 援 :沖縄県教育委員会・北谷町教育委員会
       実行委員:髙橋美奈子・北上田源・渡真利聖子(琉球大学)
            平良ゆかり(北谷町立北玉小学校)
       問合せ先:沖縄県子ども日本語教育研究会事務局
            (jslonetjimu@gmail.com)

  

(ご案内)沖縄復帰50周年記念女性活躍推進シンポジウム

 沖縄県主催の復帰50周年記念女性活躍推進シンポジウムについて下記のとおりお知らせいたします。

※令和4年12月20日(火)に開催を終え、現在アーカイブ配信を行っております。こちらよりご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。



復帰50周年記念女性活躍推進シンポジウム
  ~ 一人ひとりが輝く未来へ ~


【日時】令和4年12月20日(火)
     18:00~20:30予定《17:00開場》

【場所】 球新報ホール (那覇市泉崎1-10-3)

【内容】
  プログラム1/基調講演
  「海外から見る日本のジェンダー平等」

      講  師  : 中満 泉 氏 (国連事務次長・軍縮担当上級代表)

  プログラム2/パネルディスカッション
  「ジェンダー平等に向けて~沖縄からできること~」

     モデレーター: 喜納 育江 氏 (琉球大学教授)

     パネリスト:  大崎 麻子 氏 (ジェンダー・スペシャリスト)

             平良 いずみ 氏 (沖縄テレビ放送 キャスター)

             玉城 絵美 氏 (琉球大学教授)



(終了しました)大学入学共通テストにおける託児ルームの開設について

 令和4年度大学入学共通テストにおける託児ルームの開設について、総務部職員課より案内がありましたのでお知らせいたします。
 申込み等詳細につきましては、学内広報(学内限定)の掲載ページまたは下記募集要項をご覧ください。



共通テスト一時託児 募集要項

R4 入試時における保育支援について

【募集終了】令和5年度女性教員海外調査派遣制度 利用者募集について

 本学は、令和元年度に文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の採択を受け、研究や大学運営における上位職登用に向けた女性研究者の育成と支援を行っています。
 本制度は女性教員を対象に、職務を一定期間免除し、海外の研究機関において一定期間、研究及び組織運営に関する調査に専念できる環境を提供することで、研究力の向上だけでなく更なるグローバル展開等の機会に繋げるとともに、他機関において管理運営等について学ぶことで、将来リーダーとして大学を牽引する人材を育成し、女性教員のキャリアアップと上位職登用を推進することを目的に実施します。
 なお、令和5年度においては海外渡航による利用を原則としますが、新型コロナウイルス感染症感染状況に応じてオンラインを活用した利用も可能となるよう「特別対応」を設けています。

【申請資格・要件】
 本制度を利用できる女性教員は、次の資格・要件を全て満たしているものとします。
 (1)准教授、講師の職にあるもの(特任教員及び特命教員を除く)。
 (2)本学における在職期間が継続して3年を超えること。
 (3)本制度を利用後、5年以上本学で勤務することができること。
 (4)所属する部局等の長(所属長)が承諾すること。
 (5)海外の教育研究機関等での研究又は学術調査に充てること*。加えて、当該機関において組織運営について
    学ぶ機会を計画に含むこと。
※令和5年度における特別対応 
  新型コロナウイルス感染症による影響により海外渡航が困難な場合には、オンラインを活用した海外調査について
  も、下記の要件を満たす場合に限り支援の対象とします。
 (1)所属する部局等の長(所属長)の承諾を得ていること。
 (2)現地訪問による制度利用と同様に、特定の海外研究機関から受入れの承諾を得ていること。
 (3)当該機関との連携のもと、研究活動及び組織運営に関する調査を行うこと。利用期間中の措置、補助額等、報告に係る留意事項については、
    募集要項各項に記載の「*令和5年度における特別対応」をご確認ください。なお、本制度は採択を受けた女性研究者個人が利用するもの
    であることに留意ください。(所属先や研究室での情報、物品、機会等の共有はできません。)

【制度利用期間中の措置】
(1)本制度の利用が決定された利用者については、本制度の利用期間中その職務の全部又は一部を免除します。
(2)利用者の所属する部局に対しては、本制度利用中の教育に支障のないよう、予算の範囲内において、70万円を上限として代替非常勤講師雇用
   に係る経費(およそ1科目16回分×4科目以内又は2科目64回分)を措置するものとします。必要に応じて代替非常勤講師を県外から
   招へいすることも可能ですが、招へいに係る旅費(交通費・滞在費等)は雇用に係る経費上限額に含むものとします。
   なお、代替非常勤講師の雇用は、原則として海外滞在中の期間に限ります。
※ 令和5年度における特別対応
  オンラインによる制度利用の場合においても、(2)と同様に、本制度利用中の教育に支障のないよう代替非常勤講師雇用に係る経費を措置します。

【補助額等】
 (1)制度利用期間中、受入先機関までの往復交通費(鉄道賃、船賃、航空賃及び車賃をいう。)及び滞在費を含め、研究活動のために必要となる
    旅行に対し、係る外国旅費として本学の旅費規程に準じ50万円を上限に補助します。なお、その際にかかる経費は精算払いとします。
  ※ 新型コロナウイルス感染症対策として、渡航先入国時及び帰国時に隔離等の措置が適用される場合、当該期間中に係る滞在費、検査費用等に
    ついては支援対象外となりますので予めご留意ください。
 (2)受入先機関から請求される場合に限り、ベンチフィーとして100万円を上限に補助します。
※ 令和5年度における特別対応
   オンラインによる制度利用においては、上記(1)(2)に代わり以下の内容について支援上限50万円の範囲内において補助します。
  ・ベンチフィー(受入先期間から請求される場合に限る。)
  ・謝礼(本学の謝金支給事務取扱要領に準ずる。)
  ・消耗品、実験機器、オンライン環境の整備に必要な備品等の購入(設備・備品は少額備品に限る。)
  なお、本制度による購入品は、採択を受けた女性研究者個人のみが利用するものであり、所属先や研究室での共有はできませんので留意ください。
  ※ 応募状況や予算に応じ、上記補助額を満たさない場合があります。
  ※ 本事業による旅費等に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて利用することが可能です。

【利用期間】
 採択後から令和6年3月31日までの1月以上6月以内の継続した期間
 ※期間中は原則、国外の教育研究機関等での研究及び組織運営に関する調査に充てることとします。
 ※渡航前の準備期間として国内での滞在を必要とする場合は、この内2週間を目途とします。

【採択人数】
 1名

【申請方法】
 本制度を利用希望する者は、以下の書類を各部局総務担当係まで提出願います。
 各部局総務担当係は、利用希望者から提出された書類を応募締切の期日までにジェンダー協働推進室にご提出ください。
 (1)令和5年度 女性教員海外調査派遣制度 利用申請書
 (2)受入先機関の内諾を得たことが分かるもの
  ※申請に当たっては、職務の代替又は支援措置等をあらかじめ所属する部局内で調整したうえで、申請するよう留意ください。
 (3)令和5年度 女性教員海外調査派遣制度 所要見込額(別添1)
  ※当該制度利用の際の所要見込額把握のため、(1)(2)と併せてご提出ください。

【応募締切】
 令和4年10月31日(月) 令和5年1月31日(火)必着

【提出先】
 ジェンダー協働推進室

 ※詳細につきましては、下記募集要項をご確認ください。

延長(募集要項)R5年度 女性教員海外調査派遣制度
利用申請書
所要見込額(別添1)

【開催延期】令和4年度スキルアップセミナー「英語プレゼンテーション」を開催します

※本セミナーは開催を延期しました。詳細につきましては後日改めてご案内いたします。

 文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」の一環として、セミナーを開催いたします。
 国際学会での発表や国際研究グループでのディスカッション等、英語で研究の紹介や説明を行う機会に備えて、自信をもって相手にプレゼンテーションができるよう、効果的な英語プレゼンのコツはもちろん、その準備方法から質疑応答、発表の際のマナーまで指導します!


令和4年度スキルアップセミナー
英語プレゼンテーション
-How to Present Your Paper Effectively in English-


日 時:令和4年11月26日(土)14:00~17:00
          11月27日(日)14:00~17:00
  延期しました
        ※両日参加が必須です。

対象者:本学に所属する教員・研究者及び博士課程(後期課程)、専門職学位課程の大学院生
    ※申込多数の場合は、女性教員・研究者を優先します。

定 員:10名程度

内 容:26日(土)講義編(会場:共通教育棟2-300室)
     Information and Discussion, Q&A
      27日(日)実践編(Zoom ミーティング)
     Workshop: Participants Present and Receive Feedback

講 師:George MacLean 先生 (グローバル教育支援機構 教授)

使用言語:英語 ※英語のレベルは問いません。

申込締切:令和4年11月25日(金)正午まで
     下記申し込みフォームよりお申込みください。
     
    

【お問い合わせ先】
琉球大学ジェンダー協働推進室
メール:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp
連絡先:098-895-8675 (内線:8675)

令和4年度スキルアップセミナー「英語プレゼンテーション」(2022/11/26・27開...

    ☆申込フォーム☆
    R4スキルアップセミナー 
    「英語プレゼンテーション -How to Present Your Paper Effectively in English-」

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    ※セミナーにご参加いただく際に必要な情報を、上記でご登録いただいたメールアドレスへ送付いたしますので、パソコンから送信されるメールが受信可能なアドレスをご記入ください。(迷惑メールへの自動振分にご注意ください)


     申込みが完了した場合は、登録したメールアドレスに受付完了のメールが届きます。メールが届かない場合は申込が受理されていない可能性がありますので、下記のメールアドレスまたは電話番号までお問合せください。






    ジェンダー協働推進室
     TEL:895-8675(内線2675)
     Mail:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp