(お知らせ)全国ダイバーシティネットワークシンポジウムの開催について

第4回全国ダイバーシティネットワークシンポジウム『今こそダイバーシティネットワークで輝く未来を切り拓く』が開催されますので、お知らせいたします。                        


全国ダイバーシティネットワークシンポジウム詳細ページ

【日 時】2021年12月8日(水)13:30~16:00
     (Zoomウェビナーによるオンライン開催)
【対 象】本テーマにご興味のある方ならどなたでも(定員500名)
【参加費】無料(事前申込・先着順)
【申込方法】下記URLよりお申し込みください。
      全国ダイバーシティネットワークシンポジウム詳細ページ:https://opened.network/notice/symposium2021/

【主な講演内容】
基調講演「働く人生を楽しもう 〜人生100年時代に向けて〜」
     曽和 信子氏  日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員(協働機関)
            大阪大学 男女協働推進センター 招へい教授
全国ダイバーシティネットワーク参画機関からの事例発表
・女性研究者を増やす取組:九州大学
・ワーク・ライフ・バランスを考えた環境づくりにかかる取組:広島大学
・女子学生を増やす取組:新潟大学
・医学系、工学系、女子大学、小規模大学などに特化した取組:東京女子医科大学
・評価基準達成への取組:お茶の水女子大学


【主    催】全国ダイバーシティネットワーク組織
        開催担当:大阪大学
【お問い合わせ】全国ダイバーシティネットワーク事務局
        E-Mail:info@opened.network

【募集】令和3年度英文校閲費用補助事業・国際学会派遣費用補助事業について

 女性研究者のキャリアアップを推進することを目的として、学術雑誌への投稿論文や学会発表用の英文校閲に係る費用、国際学会等で研究成果発表を行うために必要な費用(学会参加費及び旅費)を一部補助する事業です。

【英文校閲費用補助事業】
1.申請資格
  (1)本学に在職する女性研究者(教員(特任含む)及びポスドク研究員)
  (2)本学に在職する女性研究者(教員(特任含む)、ポスドク研究員及び
     (独)日本学術振興会特別研究員PD及びRPD)のうち、産前・産後
     休暇、育児休業及び介護休業等により、過去3年以内にライフ
     イベントを理由として研究活動を3ヶ月以上中断した方)
  ※令和3年4月1日から令和4年2月28日の間に、学術雑誌への投稿用
   論文の英文校閲を行い投稿が完了するものを対象とします。
   ただし、申請者本人が筆頭著者及びコレスポンディング・オーサーとして
   発表する場合に限ります。
  ※他の外国語で執筆した論文の校閲について補助をご希望の方は
   ご相談ください。

  ※応募者多数の場合、過年度の同事業の未採択者を優先することが
   あります。

2.募集人数・補助額
  募集人数: 若干名(内、復帰支援として1名)
  補 助 額 : 上限3万円
       (予算、応募状況によって全額支給できない場合があります)
  ※1件の申請につき、1回の校閲に限ります。

3.締め切り
  令和3年12月24日(金)必着

4.要項等
  令和3年度 英文校閲費用補助事業募集要項
  (別紙様式1)英文校閲費用補助申請書

【国際学会派遣費用補助事業】
1.申請資格
  (1)本学に在職する女性研究者
     (教員(特任含む。ただし教授を除く)及びポスドク研究員)
  (2)本学に在職する女性研究者
     (教員(特任含む。ただし教授を除く)、ポスドク研究員及び
     (独)日本学術振興会特別研究員PD及びRPD)のうち、産前・産後
     休暇、育児休業及び介護休業等により、過去3年以内にライフ
     イベントを理由として研究活動を3ヶ月以上中断した方
  ※令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に、県外(国外含む)で
   開催される国際学会等で本人が自ら研究成果発表を行うもの。
   原則、令和4年3月31日までに帰任するものに限ります。
  ※応募者多数の場合、過年度の同事業の未採択者を優先することがあります。

2.募集人数・補助額等
  募集人数:若干名(内、復帰支援として1名)
  補 助 額 : 上限3万円
       (予算、応募状況によって全額支給できない場合があります。)
  支援対象:学会参加費(オンライン参加費含む)、
       旅費(往復交通費、日当、宿泊費等)
  ※同一の場所で連続して開催される学会等を除き、1人1件の応募とします。
  ※本事業による旅費に不足額が生じた場合、他の研究費等と合わせて
   利用することが可能です。
  ※オンラインで開催される学会に参加される場合、旅費は補助対象外と
   します。

3.締め切り
   令和3年12月24日(金)必着

4.要項等
  令和3年度国際学会派遣費用補助事業募集要項
  (別紙様式1)国際学会派遣申請書
  (別紙様式3)旅行日程表1

(お知らせ)沖縄市男女共同参画推進事業「きらめきフェスタ2021」

沖縄市・沖縄市女性団体連絡協議会主催のきらめきフェスタ2021
「いまこそジェンダーのモヤモヤを話そう~決めるのはわたし、変えるのはわたしたち~」が開催されますのでお知らせいたします。

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 女性の政治参画や管理職数の占める割合が増えると、私たちの生活が豊かになる
ことはわかっているのに、なぜ日本は女性リーダーの割合がいまだに伸び悩んでいるのでしょうか?
 なんだかモヤっとしているジェンダー問題について、Zoomによるオンライン
講演会で、わかりやすくひも解いていきます。

日  時:2021年10月30日(土)14:00~15:30

講  師:喜納 育江氏
     (琉球大学ジェンダー協働推進室長)
開催方法:オンライン(Zoom)
参 加 費 :無料
申込方法:電話またはメール
     ※下記【お申込・お問合せ】をご確認ください。








【お申込・問い合わせ先】
沖縄市男女共同参画センター
電 話 098-894-6175
メール a32sankaku@city.okinawa.lg.jp
※メールでお申込の際には、下記確認事項をご記入ください。
(確認事項)
 1.Zoom環境について(有・無)
 2.お名前 (フリガナ)
 3.電話番号
 4.メールアドレス
 5.お住まい(市内・市外)
 6.年代(10代・20代・30代・40代・50代)
         

(お知らせ)第1回 「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、駐日ポーランド共和国大使館主催 第1回 「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」の
公募について、お知らせいたします。

国立研究開発法人科学技術振興機構
「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞」)



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 日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰します。

表彰対象
 2022年4月1日時点で博士学位取得後5年
 程度までの女性研究者(ポスドクを含む)、
 大学院生(博士後期課程)、およびこれらに相当
 する者
 科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
 国籍:日本国籍、 居所:不問
 ※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する

表彰内容
 ○最優秀賞 1名
  賞金:50万円
  副賞:ポーランドへの渡航・研究機関等を
     訪問するための滞在費(滞在は2週間程度。渡航は2022年秋を想定)
 ○奨励賞 2名
  賞金:各25万円

募集期間
 2021年10月1日(金)~2021年12月13日(月) 日本時間正午まで


応募方法等、詳細はこちらからご確認ください。

琉球大学女子学生学術研究等活動うない奨励賞のご案内

琉球大学では、このたび「琉球大学女子学生学術研究等活動うない奨励賞」を創設いたしました。本学に在籍する女子学生を対象とした本賞の、記念すべき第1回の募集を始めます。女子学生の積極的な応募をお待ちしております。
詳細につきましては、以下ご確認ください。


令和3年度 琉球大学女子学生学術研究等活動うない奨励賞
募集要項



1.目的
 琉球大学(以下「本学」という。)では、本学に在籍する女子学生*に対し、その意欲的な研究活動や社会貢献等の活動を奨励し、継続的に研究に取り組む動機付けにしてもらうために、琉球大学女子学生学術研究等活動うない奨励賞を授与する。本賞を通じて将来の学術研究を担う優秀な若手女性研究者および未来社会を牽引する女性リーダーの育成に繋げ、男女共同参画及びダイバーシティーの推進等に資することを目的とする。
*本賞においては、応募者が自認する性を以て「女子学生」と定義する。

2.応募資格
・応募時点において、本学に在籍する女子学生であること。
・すでに発表された論文や著書等の業績または地域及び国際社会への貢献等、他の学生の模範となる顕著な実績のある者であること。

3.選考 
 応募者の研究その他の活動における主要業績や、研究や社会貢献等の活動の重要性、当該活動に対する今後の意欲・見通し等について、学内に設置する選考委員会において厳正かつ公正な審査を行い、受賞者を決定する。

4.表彰
(1)最優秀賞 1名 賞状と副賞を授与する。
(2)優秀賞  1名 賞状と副賞を授与する。
 ただし、最優秀賞及び優秀賞は、該当者なしとすることがある。

5.応募書類
 応募者は、以下の書類を提出する。
(1)応募用紙(様式1)
(2)指導教員等の推薦書(様式2)
(3)研究や社会貢献等の取組の顕著さを示す印刷物や成果物の一部 1部
   ※提出物の具体例については「様式1」の主要業績欄の記述を参照されたい。
(4)その他(活動、受賞履歴などの)参考資料

6.提出方法
 応募者は、応募書類を琉球大学ジェンダー協働推進室に提出する。
 (郵送又は学部事務を通して学内便で送付する。)

7.提出期間
 令和3年10月1日から11月30日

8.選考方法
 第一次審査(書面審査)と、プレゼンテーション等の方法で評価する第2次審査(面接審査)による総合的な評価に基づいて受賞者を決定し、選考結果を応募者に通知する。なお、第1次審査は令和3年12月、第2次審査は令和4年1月に実施する。

9.選考結果の通知と公開
 第1次審査の選考結果は、令和3年12月中にすべての応募者に通知する。第2次審査の選考結果は、令和4年1月中に第2次審査の対象者に通知する。選考結果は、ジェンダー協働推進室ウェブサイト及び表彰式を通じて公開する。

10.表彰式
 令和3年2月に表彰式を行い、受賞者に賞状及び副賞を授与する。表彰式において、受賞者は研究活動についての発表等を行う。

11.その他
(1)応募書類(応募用紙・推薦書)は、ジェンダー協働推進室ウェブサイトから
   ダウンロードすることができる。
(2)提出された申請書等は、原則一切返却しない。応募用紙等に記載されている 
   個人情報は、本賞の選考及び本賞に関わる連絡にのみ利用するものである。
(3)様式を変更することは原則としてできない。文字の大きさは、11ポイント以上
   とし、応募書類は、日本語または英語で作成するものとする。
(4)推薦書は、指定の様式(様式2)で作成する。研究活動における顕著な業績を
   有する応募者の推薦書は、応募時点での指導教員(年次指導教員、研究指導
   教員等)が作成するものとする。また、社会貢献等の顕著な活動において実績
   を有する応募者は、学内の指導教員のほか、応募者の活動上の指導者(アドバ
   イザー)等、活動の内容や意義などをよく理解する学外の指導者に作成を依頼
   することができる。指導教員や指導者が複数いる場合は、そのうち1 名が推薦
   書を作成するものとする。また、推薦書は角2 封筒に厳封し、封筒表面に
   「〇〇氏うない奨励賞推薦書在中」など、応募者名(〇〇)がわかるように
   記す。
(5)選考基準・結果の内容等については、情報公開等は行わない。
(6)受賞者の氏名、略歴及び研究業績等は公表されるので、応募に際し、応募者
   及び推薦者は予め承知しておくこと。

12.応募書類の提出先・本賞に関する問い合わせ先
(提出先)
 琉球大学ジェンダー協働推進室 
 電話:098-895-8675 
 メール:gender@acs.u-ryukyu.ac.jp

(本賞に関する問い合わせ先)
 総務部職員課 
 電話:098-895-8022(8027)
 メール:jnsyoku@acs.u-ryukyu.ac.jp
     jndairi@acs.u-ryukyu.ac.jp



【応募書類】
様式1_応募用紙

様式2_推薦書
うない奨励賞募集要項

(お知らせ)独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)主催
令和3年度「男女共同参...

 独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)主催の「男女共同参画推進フォーラム」がオンラインで開催されますのでお知らせいたします。また、今年度は「NWEC グローバルセミナー」、「女性活躍推進セミナー」も同時開催されます。
 詳細については、下記よりご確認ください。

独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)
令和3年度「男女共同参画推進フォーラム」


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【テ ー マ】
 ジェンダー平等を実現しよう
【開催期間】
 令和3年12月1日(水)9:00~
     12月21日(火)17:00
 プレオープン(*):令和3年11月24日(水)9:00~
【参 加 費】
 無 料
【参加登録受付期間】
 令和3年11月24日(木)9:00~
     12月21日(火)17:00
 *「男女共同参画推進フォーラム〈特設サイト〉」の閲覧には、
   事前に参加登録が必要です。


【主  催】
 独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)

 

(お知らせ)日本学術会議 公開シンポジウムについて

 日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催の連続公開シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」第1回「大学における女性リーダーから見た課題と展望」が開催されますのでお知らせいたします。
 参加お申し込み等詳細につきましては、こちらをご確認ください。


日 時:令和3年10月28日(木)13:00-16:30
方 法:Zoom(ウェビナー)
対 象:どなたでも
    ※事前に参加登録が必要になります。
参加費:無料
事前参加申込期限:10月26日(火)

(お知らせ)第15回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」

 資生堂 女性研究者サイエンスグラントの公募について、お知らせいたします。

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 「資生堂 女性研究者サイエンスグラント Shiseido Female Researcher Science Grant」は将来指導的立場の研究者を目指す貴女を支援する研究助成です。自然科学分野の幅広い研究テーマ(理工科学系・生命科学系全般)を対象に、2007年度の設立以来、毎年10名の女性研究者へ研究助成を行ってきました。新規性・独創性があり、ご自身の研究分野を切り拓く意欲のある研究計画を歓迎します。


詳細については、下記「資生堂女性研究者サイエンスグラント」をご確認ください。
資生堂女性研究者サイエンスグラント

(お知らせ)第24回 大学女性協会守田化学研究奨励賞

第24回 大学女性協会「守田科学研究奨励賞」の募集が開始されました。
詳細については、下記をご確認ください。

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大学女性協会は、「女性の高等教育の向上」、「男女共同参画社会の推進」、「国際協力と世界平和」を目指して1946年に創設されたNGOです。よりよい社会を作るための「啓発・提言」活動と、未来世代を応援するための「奨学・奨励」事業をとおして、国際協力の上に平和な世界を実現する「女性リーダー」を育てようとしています。

第24回守田科学研究奨励賞募集要項(2021年度)
一般社団法人 大学女性協会HP

(ご案内)琉球大学 ラジオ「琉大やいび~ん!」

本学では、令和3年8月7日(土)よりFMぎのわん(79.7MHz) で毎週土曜日(13:00-13:56)、ラジオ「琉大やいび〜ん!」の放送を開始しています。
「琉大やいび〜ん!」ではゲストをお招きし、琉球大学の魅力をみなさまにお伝えしています。
【琉球大学公式HP】「琉大やいび~ん!」


 ★過去の放送★

FMぎのわん(琉大やいび~ん)-YouTube アーカイブ
【第1回 8/7】「琉大やいび~ん」@2021/08/07
 ゲスト 西田 睦 学長
     玉城 絵美先生(工学部 教授)


【第2回 8/14】「琉大やいび~ん」@2021/08/14
 ゲスト 斉藤 美加先生(大学院医学研究科 助教)

【第3回 8/21】「琉大やいび~ん」ゲスト:琉球大学工学部学部長
        ファイヤー和田先生🔥@2021/08/21

 ゲスト 和田 知久先生(工学部 学部長)

【第4回 8/28】【琉大やいび〜ん】@2021/08/28
 ゲスト 山田 広幸先生(理学部 准教授)

【第5回 9/4】【琉大やいび〜ん!】ゲスト:国際地域創造学部
        喜納育江先生@2021/09/04

 ゲスト 喜納 育江先生(国際地域創造学部 教授、ジェンダー協働推進室 室長)

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